株式会社インテリックスについての詳細

株式会社インテリックスは、1995年7月、中古マンション再生流通事業を目的として、資本金1000万円で東京都世田谷区に誕生しました。
当時の社名は株式会社ブレスタージュでしたが、翌年の世田谷区への再移転をキッカケに株式会社インテリックスへと名称を変更し、
現在の連結子会社となるインテリックス空間設計や株式会社エムコーポレーションを展開するなど事業の拡大を広げ、1999年には本店を東京都渋谷区に移転、2003年には初の支店となる横浜店を横浜市西区に設置しました。

2005年にはジャスダック証券取引所に株式上場を行うと、2007年に東証二部への「昇格」を果たし、2016年には東証一部上場を達成。世間的な知名度と信頼度を高める一方で着実に事業を拡大させており、
現在では札幌、大阪、福岡、名古屋、仙台にも支店を設置し、全国展開を行っています。

株式会社インテリックスにおいて最大の強みとなっているのは、リノベーションの技術に優れている点です。マンションリノベーションを専門として、
約20年間に渡る販売実績をノウハウに変え、これまでに合計17,000件以上、年間1,000件以上のリノベーションを手掛けており、住みやすく価値の高い住宅の提供を行っています。

株式会社インテリックスが中古マンションのリノベーションを手掛け始めた1990年代中頃は、中古マンションが高い価値を持っているとは言えぬ状況にあり、新築物件に押され、購入する価値を見出す日本人はほとんど存在していませんでした。
「6畳」や「2DK」など型にハマったような物件からの解放を目指した株式会社インテリックスは、それまでの常識には当てはまらない革新的なリノベーションを手掛け、時に新築以上の価値を持つ独創的な物件を数多く生み出してきたのです。

現在もその流れをしっかりと汲んでおり、様々なパターンでリノベーションを手掛けてきた実績と経験をもとに、顧客が望むコンセプトの物件を予算に合わせて作り出すことを得意としています。
どのようにリノベーションを行うべきか分からないという方に向けては、セレクトプランを利用することで建築家がデザインを行うほか、セミナーや相談会も随時開催されています。

もちろん、既成物件のリノベーションのみならず、住宅購入における窓口として物件探しのアシストも行っていますから、スムーズでリーズナブルに将来に向けたプランを立てることが可能であり、
購入やリノベーション完了後から最長10年間という長期保証を設けていることも、確かな価値を持つ物件を提供しているという会社としての自信の表れと言えるでしょう。